海外進出の好機が到来 技能協シンポ

2014.02.24 【労働新聞】
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 一般社団法人日本生産技能労務協会(略称JSLA/技能協、清水竜一会長)は、東京都内で「JSLA人材サービス新春シンポジウム」を開催した。欧州国際派遣業界団体連合(Euro-Ciett)のアンネマリー・ムンツ会長の講演や、技能協幹部などによるパネルディスカッションを行った。

 「世界人材派遣市場の好機と動向」をテーマに講演したムンツ会長(写真)は、今後、世界規模で市場の拡大が予測されるうえ、インドや中国のほか、ノルウェー、デンマーク、コロンビアなどで大きな成長が期待できると指摘。冒険心のある企業にとっては、海外進出のチャンスが到来しているとの見方を示した。その一方、地域によって制度や文化、労働組合の状況などの環境が大きく異なる点に注意が必要と釘を刺した。

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平成26年2月24日第2958号2面 掲載

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