派遣労働 同一賃金導入は地位向上の好機 技能協・賀詞交歓

2020.02.18 【労働新聞】
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 日本生産技能労務協会(青木秀登会長)は、2020年賀詞交換会を明治記念館(東京都港区)で開催した。

 青木会長(写真)は、今年4月施行の派遣労働者における同一労働同一賃金に言及し、「納得感のある待遇で、やりがいを持って働いてもらえるようになるため、『派遣』という働き方のステータスを上げる絶好の機会」と強調した。現状については、「待遇改善に向けて、適正な派遣料金への配慮を派遣先に要望しているが、理解を得られないケースが多い」と話した。

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令和2年2月17日第3245号2面 掲載

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