石綿ばく露で対策充実要請 厚労省・報告書作成

2014.02.24 【労働新聞】
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 厚生労働省は、「建築物の解体等における石綿ばく露防止対策等技術的検討のための専門家会議」(座長・神山宣彦東洋大学大学院客員教授)の報告書を発表した。厚労省では、同報告書の提言事項について、法令整備を待たず関係事業主団体に実施を要請した。

 同報告書は、吹き付けられた石綿の除去作業時の対策などの「充実」を求めている。作業開始直後における集じん・排気装置の排気口の漏えい確認や、洗浄設備・更衣設備の併設および負圧状態の点検などを励行するよう指摘した。

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平成26年2月24日第2958号1面 掲載

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