秘密保護法廃止など直接要請 民主・海江田代表に 退職者連合

2014.02.24 【労働新聞】
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介護保険制度とセットで

 連合の構成組織(=産別)OBが多い日本高齢・退職者団体連合(退職者連合・阿部保吉会長)は2月13日、特定秘密保護法の廃止と介護保険制度改革について、民主党の海江田万里代表を同党本部に訪ねて直接要請文を手渡した。前者はおよそ2600もの団体署名を添え、今通常国会での速やかな廃止を要請。介護保険制度に関しては、介護予防給付の地域支援事業化の撤回や、介護労働者の処遇改善と人材確保を通じた質の高い地域包括ケアシステムの構築などにも言及している。…

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平成26年2月24日第2958号6面 掲載

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