会員300万人が目標 組織拡大・強化計画 退職者連合

2012.07.23 【労働新聞】
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 連合構成産別や単組のOBらが所属する日本高齢・退職者団体連合(阿部保吉会長)は7月12日、東京で第16回定期総会を開き、12年度を起算年とする「組織拡大・強化アクションプラン」を決定した。21年7月までの9年間で、会員300万人をめざす。

 連合が先に決定した「1000万連合実現プラン」には、構成組織にOB会的組織の結成を促す方針も盛り込んだ。…

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平成24年7月23日第2882号6面 掲載

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