組織の正式名称を日本退職者連合に 第19回定期総会

2015.08.03 【労働新聞】
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 連合傘下の産別OBが多く所属する日本高齢・退職者団体連合の第19回定期総会が7月16日に東京都内で開かれ、組織の名称を「日本退職者連合(略称:退職者連合)に変更した。健康寿命が延び、現役を退いても元気な組合OBが多いことが変更理由の一つ。

 この日採択した総会宣言は、従来より社会全体に視野を広げた点が特徴で、安全保障法制の大転換に対する警鐘をはじめ、国のあり様にも踏み込んで明文化した。

 役員改選も行われ、新事務局長に菅井義夫氏を選出した。

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平成27年8月3日第3027号6面 掲載

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