【賃金事例】UCS/”転換”制度化し動機付け 契約社員化で積上げ昇給に パート人材を長期活用へ

2014.02.24 【労働新聞】
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 ユニーグループの総合金融サービス会社である㈱UCS(愛知県稲沢市、山下正行社長)は、パートタイム社員を契約社員、さらには正社員へ登用する雇用形態変更制度を運用している。直近の人事考課や上司の推薦などを条件に筆記・面接試験を課し、合格すれば上位の区分でより高く処遇するもの。業態上、パートにも各種の業界資格が求められることから、成長への動機付けを図り、より長く働いてもらえる環境を用意している。人事考課によって時給の洗替えを行うパートに対し、月給制の契約社員には0~6号俸の積上げ昇給を行い、年3カ月の賞与も支給。約120人いる契約社員の半数が、パートから転換した人材となっている。…

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平成26年2月24日第2958号8,9面 掲載

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