勤務間インターバル検討 厚労省の審議会 労働時間に上限設定

2014.02.24 【労働新聞】
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EU諸国では一般化も

 厚生労働省は、労働時間の「量的上限規制」の設定などについて検討をスタートさせた。政府の規制改革会議や産業競争力会議の指摘を受けたもので、長時間労働の抑制などを狙いに労働時間の量的絶対上限規制と勤務間インターバル制の導入の可能性を探る方針である。いずれも、EU諸国では一般化している制度で、勤務間インターバル制では24時間につき11時間の休息時間設定を義務付けている。…

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平成26年2月24日第2958号1面 掲載

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