業務増で手が回らず 監督指導や労災防止に 中災防・製造業の職長アンケート

2019.12.27 【安全スタッフ】
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 中央労働災害防止協会は、製造現場で作業者を直接、指導・監督する「職長」に対する安全衛生教育の実態を把握するため、製造業2000社を対象にアンケート調査を行った。「職長」の業務に関する課題を聞いたところ、「『職長』自身が担当する清算業務や管理業務が増えており、作業員の指導監督や労働災害防止活動に手が回っていない」を挙げる企業が6割を超えることが分かった。職長の能力向上のための安全衛生教育を実施している事業場は4割にとどまっている。…

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2019年1月1日第2345号 掲載

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