VRで墜落災害を体験 臨場感が感受性高める 中災防

2021.04.30 【安全スタッフ】
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 中央労働災害防止協会は3月23日、危険体感教育(安全体感教育)実践セミナーを㈱明電舎沼津事業所で開催した(写真)。参加者はVR(仮想現実)映像と振動を再現する3軸シミュレータを使い、高所から墜落する労働災害を体感。臨場感のある体験に、「VRと分かっていても怖かった」といった声が聞かれた。溶剤爆発や通電しているケーブルを切った際の短絡など、さまざまな実体験型教育を通じて危険感受性を高めた。

 セミナーはメニューのリニューアル後、初開催となるもので、全国から約30人が参加。今年度(2021年度)中に同事業所で16回の開催を予定している。

2021年5月1日第2377号 掲載

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