若年労働者 危険感受性向上が課題に 今年度中にマニュアル作成も 製造事業場の災害実態を調査 中災防

2012.05.15 【安全スタッフ】
  • TL
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

 中央労働災害防止協会は、「若年者の労働災害防止のための安全衛生管理手法の開発に関する調査研究(中間報告書)」をまとめた。製造業で働く若年労働者、経験の浅い者の災害について50人以上の規模の製造業1081事業場に尋ねたところ、「人間特性(不注意、うっかり)」「危険感受性の低さ」を災害の要因として指摘する事業場が多かった。機械設備の安全化が進むなか、危険を感じる機会が少なくなったことが逆に若年者の意識低下に影響するのではないかといった不安の声も挙がっている。今後重視すべき教育として、危険体感などの危険感受性向上が求められており、中災防では今年度中にも調査結果を踏まえた若年者向け安全衛生マニュアルを作成するとしている。…

この記事の全文は、安全スタッフの定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

安全スタッフ電子版へログイン

安全スタッフ電子版は安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成24年5月15日第2162号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ


ご利用いただけません。