【中災防・建災防が全国大会を開催!】労災増の事態に一丸となり対応

2012.11.15 【安全スタッフ】
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 中災防主催の全国安全衛生大会が10月24~26日に富山市で開催され、3日間で安全衛生担当者など約8000人が参加した。初日の総合集会では羽矢惇副会長が「今年に入っても労災の増加に歯止めがかかっていない。緊急事態に一丸となって対応する必要がある」と参加者へ協力を呼びかけた。また、会場では、中災防会長賞の東北リコー㈱、顕功賞の杉本旭・明治大学教授、緑十字賞86人が表彰された。

 2日目には、安全衛生改善例など企業事例発表が行われた(次号に分科会の様子を掲載)。

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平成24年11月15日第2174号 掲載

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