作業指揮者向け教育がスタート 中災防・除染業務で

2012.05.01 【安全スタッフ】
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 中央労働災害防止協会は、除染等業務の作業指揮者を対象とした教育をスタートした。初回の作業指揮者教育は3月29日に安全衛生総合会館(東京・港区)開かれ、約100人の参加者が集まった。

 除染電離則では、事業者が作業指揮者を選任し、作業手順や配置を決定することが定められている。講義では、中災防・関東安全衛生サービスセンターの小泉潤一副所長が、作業指揮、作業前打合せなどの方法を説明。

 さらにグループごとに、除染作業を例にとった危険予知訓練や、作業者に保護具着用を徹底させるためにどういった指導をすべきかなどを討議した。

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平成24年5月1日第2161号 掲載

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