溶接ヒュームでマスク装着実習 中災防

2021.01.05 【安全スタッフ】
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 中災防は昨年11月25日、安全衛生総合会館(東京・港区)で「改正特化則対応 溶接ヒュームばく露防止対策研修」を開催した。特定化学物質に「溶接ヒューム」が加わり、作業主任者の選任、特殊健康診断の実施、ばく露防止対策など新たな対応が必要になったことから実施した。

 当日は、特化則改正の概要や防じんマスクの使用などについて解説したほか、定量的フィットテストの実習を行った(写真)。同テストは、適切にマスクが装着されているか顔との密着具合いを測定するもの。参加者は講師の指導の下、真剣に取り組んでいた。

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2021年1月1日第2369号 掲載

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