「労組労供」8月から開始 造作大工100人が登録 埼玉土建一般労組

2012.08.27 【労働新聞】
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パワービルダーに供給へ

 埼玉土建一般労働組合(鈴木稔中央執行委員長)は、労働者供給事業(労組労供)をこの8月からスタートさせた。まずは大工から手掛けることとし、すでに約100人の造作大工が登録を完了。供給先企業との間で賃金水準を含めた労働協約の締結作業に入っている。ローコストで低価格住宅の販売を手掛けるパワービルダーを主な対象に労働者(組合員)を供給していきたい考えで、日当1万円にも満たないケースがある労働条件の改善はもとより、企業の法令順守や品質向上に貢献する方針。…

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平成24年8月27日第2886号6面 掲載

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