健康管理関係の労使交渉が増加 厚労省調査

2018.07.03 【労働新聞】
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 厚生労働省が労働組合に実施した「平成29年労使間の交渉等に関する実態調査」の結果で、健康管理に関する事項について交渉を行った労働組合が増えていることが分かった。

 過去3年間に「何らかの労使間交渉があった」事項をみると、「賃金・退職給付」が89.7%で最も高く、「労働時間・休日・休暇」79.0%、「雇用・人事」65.9%などと続いた。健康管理に関する事項は52.1%で、前回調査(平成27年)比9.2ポイント増と大きく伸びている。

平成30年7月2日第3167号1面 掲載

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