約5割が“何もせず” パワハラ発覚後の勤務先 厚労省調査

2021.05.21 【労働新聞】
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 過去3年間においてパワハラを受けた労働者の割合が3割超に達していることが、厚生労働省の調べで分かった。顧客などからの著しい迷惑行為を受けた労働者も1割以上に上っている。

 厚労省が昨年10月に実施したアンケート調査によると過去3年間、勤務先でパワハラを一度以上経験した者の割合は31%、顧客からの著しい迷惑行為が15%、セクハラが10%となっている。…

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令和3年5月31日第3306号1面 掲載

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