治療と仕事両立 取組み企業が拡大 厚労省調査

2019.09.10 【労働新聞】
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 厚生労働省が実施した平成30年労働安全衛生調査で、がんなどの私傷病の治療と仕事の両立に向けた取組みを行う企業割合が前年調査に比べて9.1ポイント増加し、55.8%に上ったことが分かった。

 取組み内容(複数回答)では、柔軟な労働時間の設定など「通院や体調などの状況に合わせた配慮・措置の検討」が90.5%で最も多い。

令和元年9月9日第3224号1面 掲載

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