【特集2】ビルメンで死亡災害相次ぐ ロープ作業の墜落防止を要請 清掃中に高年齢被災も目立つ 東京労働局

2019.10.10 【安全スタッフ】
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 東京労働局(土田浩史局長)は、今年に入りビルメンテナンス業の死亡災害が続発していることから業界と連携した対応を強めている。6件の死亡例すべてが墜落・転落によるもので、危険性の高いロープ高所作業に加え、建築物内での清掃作業でも災害が発生している。今年7月に都内の業界団体へ要請を出すとともに、ビルメン業者を対象とした講習会を開催。安全教育の確実な実施と高年齢者に配慮した取組みを進めて災害撲滅を図る。…

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2019年10月15日第2340号 掲載

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