【特集2】年末年始 局長パトロールで総点検 東京労働局―〝魅せる〟現場を巡視 茨城労働局―災害復旧工事での労災防止求める

2016.01.19 【安全スタッフ】

「仕事を安全に行って」と激励

 あわただしかった年末・年始。大掃除や機械設備の保守点検、建設業では工事量が増えるなど、普段にも増して労働災害防止に配慮が必要になった。こうした特別な時期に災害防止の啓発を行うため、昨年、各労働局では局長によるパトロールなどが行われた。東京労働局では局長が再開発工事現場を視察。〝魅せる化〟をコンセプトに、女性専用トイレや外国人にも伝わる注意標示など、働きやすい職場環境を実現している現場をパトロールした。茨城労働局は、鬼怒川の洪水による災害復旧工事現場を巡視し、安全に配慮した作業を呼び掛けた。…

この記事の全文は、読者専用サイトにてご覧いただけます。
読者専用サイトへログイン 読者専用サイトへはこちらからログインしてください。
※読者専用サイトは、定期刊行物(労働新聞または安全スタッフ)の購読者専用のサイトです。詳細・利用方法は、読者専用サイトのご案内をご覧ください。
掲載 : 安全スタッフ 平成28年1月15日第2250号

あわせて読みたい

ページトップ