【トピックス】死亡災害多発で緊急パトロール 労基署長が製造業中心に リーフレット配布し呼び掛け/茨城労働局

2022.04.12 【安全スタッフ ズームアップ・スポット・トピックス】
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文書要請する熊岡労基署長(左)

 茨城労働局(下角圭司局長)は、今年に入り死亡災害が多発していることから3月7日~18日の期間、労働基準監督署長による緊急パトロールを実施した。労働災害の死亡者数が2月末現在で6人となっており、過去5年間の同時期で最も多くなっている。業種別では製造業が4人を占めていることから、集中的に製造現場のパトロールを実施。災害防止団体や工業団地の関係者にリーフレットなどを配布して取組みの強化を要請した。古河労基署(山口俊宏署長)は、管内の事業場でフォークリフトの安全対策を確認し、一層の徹底を呼び掛けた。日立労基署(尾畑宏忠署長)は製造工場で、機械災害の防止を重点的に確認した。

 労働災害の死亡者数が今年に入って、2月末現在で6人となった茨城労働局。過去5年間の同時期でも最も多いという。業種別では、製造業が4人で建設業、採石業がそれぞれ1人となっている。特に…

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2022年4月15日第2400号 掲載

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