「点検回数」多く被災 経年設備の労災分析で 厚労省が報告書

2019.06.12 【安全スタッフ】
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 厚生労働省は、装置産業向けの報告書「設備の経年化による労働災害を防止するために」を取りまとめた。アンケート調査の結果を踏まえ、設備の高経年化によって点検回数、計画外停止回数、修理回数などが増加し、「はさまれ・巻き込まれ」災害が発生しやすくなっていると指摘。災害が発生した設備では、災害の発生していない設備よりも点検回数などが多い傾向がみられるとした。設備要因の分析では、「隔離の原則」である隙間対策や接触防止対策が不十分な現状が浮かび上がった。

 アンケート調査は、設備産業関連12業界団体の221社、492事業場からの回答を集計したもの。

 設備の高経年化と、…

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2019年6月15日第2332号 掲載

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