【賃金事例】野原HD/「役職手当」新設し管理面重視 達成度に加えPDCA評価

2022.03.24 【労働新聞 賃金事例】
  • TL
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

等級格付けは7つの観点で

 野原ホールディングス㈱(東京都新宿区、野原弘輔代表取締役社長)は、管理職層に対して「役職手当」を新設し、課長などのライン長やプロジェクトマネジャーに就いている場合に限って支給する新人事制度を導入した。7つの観点から格付ける「発揮役割等級」を採用する一方、ライン上で担う管理面の役割も重視している。評価では独自の手法を用い、一人ひとりに割り当てられる課題を実現したかどうかに加え、その際に適切なPDCAサイクルを回していたかどうかを確認する。…

この記事の全文は、労働新聞の定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

令和4年3月28日第3346号8,9面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ
 

ご利用いただけない機能です


ご利用いただけません。