【賃金事例】京都銀行/25種類の「定義書」を導入 職位・職務ごとに用意

2021.11.18 【労働新聞】
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賞与へのMBO反映率高める

 ㈱京都銀行(京都府京都市、土井伸宏頭取)は今年10月に開始した新人事制度において、職位および職務別に合計25種類の「職務・役割定義書」を導入し、各人の役割の明確化を図った。メリハリの利いた処遇の実現も志向しており、賞与の決定に用いる評価において目標管理のウエートを引き上げている。管理監督者では60%、非管理職においても最大で50%を占めるようにし、一律35%としていた旧制度から大きく高めた。…

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令和3年11月22日第3330号8,9面 掲載

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