腰痛防ぐ介護研修 負担少ない技術を指導 神奈川産保センター

2021.11.19 【労働新聞】
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 神奈川産業保健総合支援センター(渡辺哲所長)は、神奈川県横浜市や横浜市内の労働基準監督署4署と連携し、社会福祉施設向けに労働災害防止研修会を開いた。

 講師として元田園調布学園大学教授で移動・移乗技術研究会代表の中山幸代氏が登壇し、実技を交えた介護を指導している(写真)。

 研修会に参加した介護職員らは、中山氏の指導の下、腰痛対策に向けた持ち上げない介護技術を体験した。利用者をベッド上で移動させたり、ベッドから車椅子へ移動させる際、スライディングシートやビニール袋を敷くなど腰に負担の掛からない方法を学んでいる。

令和3年11月22日第3330号4面 掲載

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