治療との両立で規程例策定 神奈川産保センター

2020.01.14 【労働新聞】
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 神奈川産業保健総合支援センター(渡辺哲所長)は治療と仕事の両立のための就業規則・規程例集を策定し、このほどホームページでの公表を始めた。時間単位の年次有給休暇や病気休暇、時差出勤など、両立に資する制度の規程例をポイント解説付きで収録している。

 時間単位年休については、所定労働時間が8時間のケースや、短時間勤務制度などで、所定労働時間が複数あるケースの規程例と労使協定例を集めた。時差出勤制度では複数パターンの繰上げ・繰下げを設定したケースなどを紹介している。

 同センターは「実現可能なものから始めて欲しい」としている。

令和2年1月13日第3240号5面 掲載

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