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『続・造船現場サイゼンセン』の連載記事

2016.11.15【安全スタッフ】
【続・造船現場サイゼンセン】朝の朝礼・体操から現場指導 「三現主義」が伝統に/函館どつく

 今年で創業120周年を迎える函館どつく㈱の安全衛生活動は、「三現主義」を伝統としている。事業所トップが朝の朝礼、体操から毎日現場に出向き安全意識を高め、災害防止には妥協せず、現場で物を見て、現場で適切な指示を出すこととしている。また、温故知新ともいうべき姿が同事業所の随所で見受けられる。100年を超える機械設備や建物が今も現役として使わ……[続きを読む]

本館事務所に「未来につなげ!」と同社のモットーが
2016.11.01【安全スタッフ】
【続・造船現場サイゼンセン】造船足場は時代遅れ! 安全特別対策1億円プロジェクトの取組み/ジャパンマリンユナイテッド横浜事業所磯子工場

 ジャパンマリンユナイテッド㈱横浜事業所磯子工場は、2010年から3カ年、毎年1億円を投資する「安全特別対策1億円プロジェクト」に取り組んだ。「造船足場は時代遅れ」と社長が大号令を発し、手に物を持って昇降できるユニバーサルステップの導入など計画的な改善を進めた。同事業所は、東日本最大の艦船造修機能をもつ最新鋭造船所である。1964年にIH……[続きを読む]

長い歴史と伝統を持つ事業所
2016.10.15【安全スタッフ】
【続・造船現場サイゼンセン】「安全シナジー効果」を実感 グループ企業と情報交換活発に/名村造船所伊万里事業所

 ㈱名村造船所伊万里事業所は、グループ企業と月に1回、テレビ会議を実施。安全をはじめ経営、生産、資材調達などのあらゆる部門の優れた活動の〝よかとこ取り〟を積極的に行う。安全担当者同士で、災害防止の相乗効果を「安全シナジー効果」とし、安全衛生活動に役立てている。また、10~20歳代の労働者の災害が少なくないことから、KYTや安全体感訓練を積……[続きを読む]

ドックで建造中の大型船
2016.10.01【安全スタッフ】
【続・造船現場サイゼンセン】安全は生産・品質の源泉 想いも新たに新工場を建設/浅川造船

 フェンスひとつで右隣も左隣も造船所が立ち並び、この地区だけで6造船所が密集しているまさに造船の町、愛媛・今治市にある浅川造船㈱の安全活動を紹介する。6年前に東予工場を新設。「安全ができなければ、品質管理も生産性も望めない」とのコンセプトから安全を最優先事項に掲げた。本社工場、東予工場ともに徹底して、ムリ・ムダ・ムラを排除。機械類も整然と……[続きを読む]

〝造船の町〟にある浅川造船
2016.09.15【安全スタッフ】
【続・造船現場サイゼンセン】年間無災害の達成に再チャレンジ 「作業のJM」でリスク低減/川崎重工業船舶海洋カンパニー神戸造船工場

 川崎重工業㈱船舶海洋カンパニー神戸造船工場(神戸市中央区、社員1080人、協力会社約600人)は、2010年にOHSAS 18001 を認証取得し2013年には年間無災害を達成したが2014年、2015年と再び増加傾向となった。木村泰雄理事工場長は、「チャレンジ〝ゼロ災〟プロならできる!基本を守った安全作業」を2016年のスローガンに掲……[続きを読む]

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