【ぶれい考】目的持った主体性の秘訣/橋本 久美子

2020.11.19 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 当社の期初の経営計画発表会は、毎年入社4年目の社員が受け持つ。227人の社員が静岡工場の食堂に集まるから、6つの拠点からの出張、宿泊、設営、発表など、企画立案からすべてをチームでやり切る。

 今年はコロナ禍のなか、227人がオンラインでつながる経営計画発表会だった。製造業である当社は、110人の社員が現場で働いている。一人一台のパソコンがある社員は半数しかいない。発表会は一日の長丁場。パソコンの前で一日やることがしんどくて欠席する社員が出るのではないか、と心配し「工場はパブリックビューイングをしてみたら」と提案した。

 「橋本さん、それは解決策ですよね? 橋本さんのニーズは何ですか?」と4年生から質問された。えっと私のニーズは…。…

筆者:㈱吉村 代表取締役社長 橋本 久美子

この記事の全文は、労働新聞の定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

この連載を見る:
令和2年11月23日第3282号5面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ