【ぶれい考】新ワーク・ライフ・バランス/守島 基博

2020.06.25 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 コロナ感染拡大で急激に始まった在宅勤務やテレワークが、働く人に悪影響を及ぼしているという議論が盛んになってきた。一人で仕事を進める孤独感、上司への不信、結果として常に仕事を考えることによるストレスなど、多くの調査で同様の結果がみられる。

 今回、私が注目したいのは、自宅で働くことによる家庭生活と仕事との分離に関する課題である。たとえば、子供の学校が休校になり、誰かが教育をみないといけない。共稼ぎの場合、ママもパパも在宅勤務になり、お互いの仕事のペースがくい違う。在宅勤務になると、誰もがエンドレスに働く傾向があり、掃除や料理など家事が後回しになる。さらによく聞かれるのは、…

筆者:学習院大学 経済学部経営学科教授 守島 基博

この記事の全文は、労働新聞の定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

この連載を見る:
令和2年7月6日第3263号5面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ