【ぶれい考】数字より大切なもの/水町 勇一郎

2014.02.03 【労働新聞】
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 労働組合の推定組織率が17.7%まで落ち込んでいる。1949年の55.8%と比べると、その割合は3分の1以下である。昔は日本の労働者の半分以上が労働組合に入っていた時代もあったのに、今は8割以上が労働組合に入っていない。でも大切なのは、数字ではないのかもしれない。…

筆者:東京大学社会科学研究所 教授 水町 勇一郎

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平成26年2月3日第2955号5面 掲載

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