【今週の注目資料】就職・採用活動に関する調査(企業)調査結果報告(文科省)

2019.11.28 【労働新聞】
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採用予定数確保は42%

 調査は全国の企業に実施、980件の回答を得た(回答率39.2%)。

 今年度採用活動を実施したのは94.2%で、うち92.9%が「売り手市場」と回答した。昨年度より傾向が強まったとしたのは、52.5%だった。

 8月1日時点において、採用予定数を確保できているか聞くと、42.3%が「概ね確保できた」、53.7%が「まだ確保できていない」と答えた。確保できていない企業に理由を尋ねると(複数回答)、「売り手市場で他社との競争が厳しい」67.2%が最多で、以下、「まだ採用選考活動期間中」43.8%、「内定辞退数が想定を上回った」31.3%と続く。

 学生に対するセクシュアルハラスメントなどの行為を防止する対策をしていた企業は、28.1%。具体的な内容を聞くと(複数回答)、54.2%が「人事担当者向けの研修などで該当する行為を具体的に周知した」と回答、次いで45.1%が「学生の訪問場所を社内に限定するなど対応方法を社員に周知した」とした。

就職・採用活動に関する調査(企業)調査結果報告(文科省)

この連載を見る:
令和元年12月2日第3235号4面 掲載

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