【ぶれい考】「正しく疑う」意識持って/山本 和代

2019.03.14 【労働新聞】
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 偶然街でロケに出くわした。ミーハーな私は思わずスマホを取り出し、カメラを向けた。すると「お母さん、近付かないで下さい」スタッフの人にそう止められた。「お母さん?」何だかとても不愉快。

 いつの頃からか。そこそこの年齢の女性をこう呼ぶ場面をテレビなどでよくみるようになったのは。芸人さんが街の人に話し掛ける時によく使う。「お父さん」「お母さん」「うちの嫁」は方言かも知れず、一々目くじらを立てるのもどうかと思うが、私はそのいい方が嫌いだ。女性=お母さんという感覚がイヤだ。そして、そういういい方が普通になっていくのが怖いなと思う。テレビなど、マスコミの威力を感じるからというと大袈裟だろうか。…

筆者:連合 副事務局長 山本 和代

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平成31年3月18日第3201号5面 掲載

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