【ぶれい考】私たちが未来を変える/安永 貴夫

2019.11.14 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 連合は、11月21日で満30歳、すなわち結成30周年を迎える。結成以来、節目ごとに、めざすべき・あるべき社会像と運動の羅針盤とする「ビジョン」を提起してきた。今回は、概ね15年先の2035年を展望した「連合ビジョン」(https://www.jtuc-rengo.or.jp/about_rengo/society/vision.html)を策定した。

 策定に当たり、めざすべき社会像として今日まで連合が掲げてきた価値観「働くことを軸とする安心社会」の扱いを検討した。そして、この価値観は今もなお失われていないどころか一層重要性が増しているとの想いで、継承・深化させていくとの結論に至った。

 深化点は、「持続可能性」と「包摂」を運動のベースに、…

筆者:連合 副事務局長 安永 貴夫

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

この連載を見る:
令和元年11月18日第3233号5面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ