【ぶれい考】深刻化する人手不足/小林 治彦

2017.07.28 【労働新聞】

 人手不足が深刻化している。人材の争奪戦が激しくなるなか、とくに中小企業では人手不足が増しており、求人を出しても人員を充足できない状況となっている。

 日本商工会議所が今春実施した調査によると、約6割の企業で人手が「不足している」と回答。その割合も一昨年から毎年5ポイントずつ上昇している。…

筆者:日本・東京商工会議所 産業政策第二部長 小林 治彦

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掲載 : 労働新聞 平成29年8月7日第3123号5面

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