【有効活用 ストレスチェック~集団分析と職場環境改善~】第9回 コミュニケーション改善 関係の構築が前提 情報共有は職場全体で/内田 信二

2018.08.30 【労働新聞】
  • TL
  • シェア
  • ツイート
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

 職業性ストレス簡易調査票によるストレスチェックの結果から集団を分析し、職場環境を評価するツールに「仕事のストレス判定図」がある()。この判定図は、仕事の量的負荷とコントロール(裁量権)不足によるストレスを示す左側と、上司や同僚の支援状況によるストレスを示す右側の2つの図で構成される。職場環境改善の活動も、左の図に関係が深い勤務時間や休日の取り方、あるいは作業方法の改善と、右の図に関係するコミュニケーションの改善がある。職場環境改善の手引書では、低コストですぐに取り組める改善策の採用が推奨されており、企業の規模や業種に関係なく、自職場内で解決しやすいコミュニケーション改善が選択されることが多い。そこで、今回は職場のコミュニケーション改善について解説する。…

筆者:JMAメンタルヘルス研究所 シニアコンサルタント 内田 信二

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成30年9月3日第3175号13面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ