【イラストで学ぶリスクアセスメント】第124回 プレス機械のはさまれ災害

2016.06.01 【安全スタッフ】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 今回は、機械の種類別労働災害の中で重篤な障害(死亡や永久労働不能)に直結する危険性が高い「プレス機械の上下の金型に頭部をはさまれ」をテーマにします。

〔機械設備の災害とプレス機械の災害〕
 平成26年の機械設備による災害の死傷者数は全体で2万7392人で、全産業(11万9535人)の23%を占めています。機械の種類別にみると、食品加工用機械(1723人)が最も多く、木材加工用機械〔丸のこ盤〕(1082人)・研削盤等(603人)・プレス機械(602人)・工作機械〔旋盤・ボール盤等〕(540人)・産業用ロボット(29人)の順になっています。

 プレス作業で発生する主な災害は、「金型の間にはさまれる」〔*1〕・「破損した金型や材料が飛来する」です。…

執筆:中野労働安全コンサルタント事務所 所長 中災防安全衛生エキスパート 中野 洋一

この記事の全文は、安全スタッフ電子版会員様のみご覧いただけます。

安全スタッフ電子版へログイン

安全スタッフ電子版は安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成28年6月1日第2259号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ