【産業カウンセリングの現場から】第124回 「変化を伝える」ことを基本に

2016.09.01 【安全スタッフ】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

就職困難な人を支援

 私はハローワークで「就職支援ナビゲーター発達障害担当」になって4年目を迎えます。障害者窓口ではなく、一般窓口において、発達障害の有無に関わらず、若年者を中心に、引きこもり、ニート、社会との接点を持たずにきた方や、仕事を持つ機会が見つけられなかったなどにより就職困難、離転職を繰り返している人たちを支援しております。

 お話をお聞きすると、ほとんどの方は小学校から他者との違和感を感じ、中学時代に不登校が始まり高校はフリースクールか定時制高校、大学を中退しその後引きこもり。または何とか学校を卒業し、就職しても早期に退職せざる得なくなり、その後引き込むか、離転職を繰り返し方向性が見えなくなった方が大半です。そのためか他者との関わりの経験が乏しく、肯定的な言葉がけを受け取る機会も少なかった方たちが多いと思われます。…

執筆:新宿公共職業安定所 就職支援ナビゲーター 発達障害担当 桑山 文子

この記事の全文は、安全スタッフ電子版会員様のみご覧いただけます。

安全スタッフ電子版へログイン

安全スタッフ電子版は安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成28年9月1日第2265号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ