【想いはせれば】第11回 緊急・異常時の処置

2015.06.01 【安全スタッフ】

 人は、突然大きな事故や災害に遭遇するとパニックを引き起こして、かえって事態を悪化させたり、当人が被災してしまうことがあります。

 原子力発電所の安全性を予測した米国の研究者の研究によると「発電所で重大な事故が発生すると、運転員はそのストレスのためパニック状態となり、最初の30分間の行動エラーは10分の9、つまりほとんど間違いだらけの行動をとることになる」と報告しています。…

執筆:セフティレビュー 代表 末松 清志

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掲載 : 安全スタッフ 平成27年6月1日第2235号

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