【ちょっと一息】第11回 音楽にまつわる話/中込 平一郎

2013.06.01 【安全スタッフ】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 作家宮本輝氏の作品に、モーツァルトしか流さない老夫婦の経営する店が出てきます。クラシック音楽好きが嵩じて喫茶店を始めたオーナーは客にも自分の好みを強いる傾向がみられます。今はどれほどあるのか分かりませんが、名曲喫茶が一世を風靡した時代がありました。客の全てが流れてくる曲名を知っているわけでもないので、店内に「本日の曲は~」と貼りだしたり、曲の始めに「今度~の曲をお届けします」などという気配りをした店もありました。当時は今のように連続演奏のCDではなく、曲ごとにレコードをのんびり取り換えたためにできたサービスなのでしょう。…

筆者:中込労務安全事務所 建設業労働災害防止協会 セーフティエキスパート 中込 平一郎

この記事の全文は、安全スタッフ電子版会員様のみご覧いただけます。

安全スタッフ電子版へログイン

安全スタッフ電子版は安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

この連載を見る:
平成25年6月1日第2187号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ