【ちょっと一息】第23回 失われる季節感/中込 平一郎

2013.12.01 【安全スタッフ】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 12月、いわゆる師走です。奈良後期の書物に僧侶が新しい年を迎えるにあたって、各家々が僧侶に読経を依頼し、そのため普段はゆったりと構えている僧侶も東西南北忙しく行き来するさまを「師馳す」と記述しています。これが現在の師走となったという説が、なんとなく説得力があって新暦の12月も師走と呼ばれるようになりました。しかし僧侶が忙しいかどうかはさておいて、私たちは一年中忙しく過ごしていませんか?毎月、毎日が何かに追われるかのように過ぎていく。そんな日々を送っているせいか…

筆者:中込労務安全事務所 建設業労働災害防止協会 セーフティエキスパート 中込 平一郎

この記事の全文は、安全スタッフ電子版会員様のみご覧いただけます。

安全スタッフ電子版へログイン

安全スタッフ電子版は安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

この連載を見る:
平成25年12月1日第2199号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ