【ちょっと一息】第14回 出雲大社で考える/中込 平一郎

2013.07.15 【安全スタッフ】

 年間約250万人の人が参拝に訪れる出雲大社に20年ぶりに足を運びました。今年は60年に一度の遷宮にあたり、普段は見ることができない所を特別に拝観できるということで、多くの参拝者を見受けました。

 いつごろから出雲大社は存在したのか?紀元前4年に造営された記述がありますが、古事記にはそれより昔、神代の時代に造営されたとの記述もあって、本当のところは分かりません。

 大きな鳥居を潜ると、右側に小さな社があって、以前には気が付かず通り過ぎてしまいましたが、今回はお参りされている人が数人おられたので、気になって見てみると、…

筆者:中込労務安全事務所 建設業労働災害防止協会 セーフティエキスパート 中込 平一郎

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掲載 : 安全スタッフ 平成25年7月15日第2190号

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