【グローバル対応 外国人活用と海外赴任の実務】第20回 赴任前研修/永井 知子

2017.11.28 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

現地業務を疑似体験 取引先との癒着防止など

 海外赴任前研修として挙げられるのは、まずは英語などの語学研修になるだろう。現地の会計・税務・法務などの研修、赴任国事情や海外の安全管理の研修なども一般的である。

 人事部としては、海外赴任者に関連する社会保険の制度や医療情報、給与などの説明もしておかないといけない。これは従業員本人だけでなく家族にとっても大切な問題である。かつて私が企業の人事部で働いていたときに、赴任予定者の家族から電話で問合せを受けたことがある。…

筆者:コスモポリタンインターナショナルHRソリューションズ 代表 永井 知子

この記事の全文は、労働新聞の定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成29年11月27日第3138号10面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ