【髙井伸夫弁護士の愚考閑話録】第18回 評価の真髄 相手への愛情あるか 成長導くことが使命に

2016.06.20 【労働新聞】

 かつて大宅壮一が一億総評論家時代と揶揄したように、当事者意識に欠ける第三者的発言をする者を「彼は所詮、評論家にすぎない」という場面は、よくみられるものだ。これらは評論家を名乗る人には失礼な言辞だろうが、一面の真理である。自分自身には経験も技量もないのに上から物をいうように論評を展開しても、説得力はなく、概ね共感を得られない。…

筆者:髙井・岡芹法律事務所 弁護士 髙井 伸夫

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掲載 : 労働新聞 平成28年6月20日第3069号7面

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