【髙井伸夫弁護士の愚考閑話録】第20回 働き方改革(1) 誰のために働くか 個人の生き方を尊重 画一的雇用は魅力欠く

2016.08.29 【労働新聞】
  • TL
  • シェア
  • ツイート
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

 東京帝国大学において、1920(大正9)年に日本で初めての労働法の講義をされた末弘厳太郎(すえひろ・いずたろう)博士は、1947(昭和22)年、労働組合関係者、使用者側の者、学生等を対象とした労働法ゼミナールという講話をされ、速記録をもとにした本を出された。私は10年ほど前になじみの本郷の古書店でこれを入手したが、内容は濃く、活字もしっかりと組まれており、戦火が止み勉強できるようになったことへの人々の喜びを感じずにはいられない。…

筆者:髙井・岡芹法律事務所 弁護士 髙井 伸夫

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成28年8月29日第3078号7面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ