【髙井伸夫弁護士の愚考閑話録】第1回 下学上達(かがくじょうたつ) 説得力向上のカギに 視野広げ学ぶ姿勢を

2015.01.26 【労働新聞】

 私の関心事はいろいろあるが、その最たるものは古代史と絵画である。仕事で手詰まりになったときほど、こうした専門外の分野に触れて思考をいったん解放しリフレッシュする効用を、強く実感したものだった。また、ジャンルを問わず手当たり次第に小説を乱読することも、私の大切な趣味のひとつである。一切の先入観を持たずに作家の創造した世界に没入し、時空を超えて心を自由に遊ばせる感覚は、読書から得られる最高かつ唯一無二の愉しみであるといってよいだろう。…

筆者:髙井・岡芹法律事務所 弁護士 髙井 伸夫

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掲載 : 労働新聞 平成27年1月26日第3002号7面

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