【組織の内部成長を促す目標設定】第20回 成果上げるチームづくり 満足の意味を共有 常に「仕事の価値」確認し/菊谷 寛之

2015.11.23 【労働新聞】
  • TL
  • シェア
  • ツイート
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

計画・目標が求心力に

 別表は、複数の構成員がチームで協働しながら、外部の相手に効果的に仕事をする流れを整理したものである。

 外部の相手とは、企業の場合は顧客や取引先、仕事のパートナーなどのほか、仕事の成果を提供する後工程も含まれる(トヨタ生産方式に「後工程はお客様」という有名な標語がある)。

 別表の右の縦軸は、チームのビジョンからスタートし、チーム目標を設定し、仕事を編制・実行する流れを上から下方向に示している。…

筆者:㈱プライムコンサルタント 代表 菊谷 寛之

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成27年11月23日第3042号13面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ