【努力義務化!70歳までの就業確保 新しい高齢者雇用】第16回 能力育成を促進する仕組み(下) 挑戦内容を自ら決定 等級との「対応表」確認し/藤村 博之

2021.04.22 【労働新聞】
  • TL
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

管理職は5等級に区分へ

 前回、従業員の能力育成を促進するには、能力の価値によって等級を構成する「能力価値等級制度」が有効であることを示した。今回は、どのようにして能力価値等級制度を組み立てて運用するのかを考えてみたい。

 能力価値等級制度は、にあるように、Jクラス、Sクラス、Mクラス、ESクラスがそれぞれ3等級ずつ、Gクラスが2等級で構成される。JクラスとSクラスが一般職、MクラスとGクラスが管理職、ESクラスは管理職相当だが部下を持たず個人の高い力量によって仕事をする人たちの等級である。…

筆者:法政大学大学院 イノベーション・ マネジメント研究科 教授 藤村 博之

この記事の全文は、労働新聞の定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

令和3年5月3日第3303号6面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ