【産業発展に資する外国人技能実習制度】(中) 運用改善向け積極化 派遣国からは高い評価も/栁澤 共榮

2014.05.19 【労働新聞】
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 1993年4月に創設された外国人技能実習制度は、順調に機能し、中小企業を中心に広く活用されるようになりました。昨今は景気復調の兆しを受け、アイム・ジャパン実習生は全国で約5000人、受入企業は約800社に上っています(2014年4月末現在、在留ベース)。

 アイム・ジャパンでは、業界のリーダーとして、技能実習制度発足当時には30万人といわれた不法就労外国人の技能実習生への切換え促進、技能実習生の厚生年金脱退一時金制度の創設、実習期間の2年から3年への期間延長(制度発足当初は最大2年間)など、積極的に運用改善に取り組んできました。

適正化のために

 2000年代に入ってからは、制度の普及が進む一方で、…

筆者:国際人材育成機構(アイム・ジャパン) 会長 栁澤 共榮

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平成26年5月19日第2969号7面 掲載

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