【産業発展に資する外国人技能実習制度】(上) 労働者受入れ機能も もう1つの重要な役割/栁澤 共榮

2014.05.12 【労働新聞】
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 公益財団法人国際人材育成機構(略称/アイム・ジャパン)では、1991年12月の設立以来、「人づくりを通じわが国の社会と産業の健全な発展に寄与します」「人づくりを通じ開発途上国の経済発展に寄与します」との理念の下、「外国人技能実習制度」に基づき外国人技能実習生受入れを主たる事業として行っています。

 この事業において、ベトナム・タイ・インドネシアの3カ国政府と直接協定を締結し、各国政府が直接派遣する若者を技能実習生として日本に受け入れています。

 技能実習生の受入事業を行う団体は全国に多数ありますが、アイム・ジャパンは途上国政府が派遣する実習生を受け入れている全国でも唯一の団体として、かつ日本最大の団体として、4万人超の受入れ実績を有しています。…

筆者:国際人材育成機構(アイム・ジャパン) 会長 栁澤 共榮

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平成26年5月12日第2968号7面 掲載

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