【人事の小窓 ちょっと道草】成長へダイバーシティを追求/村上 和彦

2014.09.08 【労働新聞】

 先日、大手企業で経営トップを外部から招聘するニュースがありました。成長に向けた「企業変革」が狙いと聞きます。また、1990年代後半以降の規制緩和により、あらゆる産業で成長に向けた企業合併が行われるようになっており、最近の合併企業数は、帝国データバンクが調べたところによると、実に年間3800件にも上るそうです。

 私はこれまで人事総務畑しか経験がありませんが、それでも様ざまな事業所で勤務し、他社との事業統合により自社の傘下となった工場でも勤務したことがあります。その工場では統合直後、ある機種の主力工場とするべく、他の工場との間で機種移管が行われました。その結果、元からこの工場で勤務する移籍社員と他工場から転勤によって加わった自社の社員との混成による生産活動がスタートしました。

筆者:富士電機機器制御㈱ 管理本部人事総務部長 村上 和彦

この記事の全文は、読者専用サイトにてご覧いただけます。
読者専用サイトへログイン 読者専用サイトへはこちらからログインしてください。
※読者専用サイトは、定期刊行物(労働新聞または安全スタッフ)の購読者専用のサイトです。詳細・利用方法は、読者専用サイトのご案内をご覧ください。
掲載 : 労働新聞 平成26年9月8日第2984号5面

あわせて読みたい

ページトップ